初めてのラボグロウンダイヤモンド
ラボグロウン・ダイヤモンドは
どのように作られるのか?
ラボ グロウン ダイヤモンド (Lab-Grown Diamond) は、地球上で生成されたダイヤモンドです。
いわゆる[模造石・類似石]と呼ばれるダイヤモンド代替石(キュービックジルコニア、モアッサナイト、クリスタル等)とは全く異なり、鉱山で採掘された天然ダイヤモンドと同じ科学的、物理的、光学的性質を持つ同じ物質です。ラボ グロウン ダイヤモンドと天然ダイヤモンドは同じ原料からできています。唯一の相違点は生成された環境です。
完璧なラボ グロウン ダイヤモンド
とは?
ダイヤモンドの個々の特徴を
「カラット(重量)」「カラー(色)」「クラリティ(透明度)」「カット(形状)」の
4つの基準で分けたもので、
それぞれの項目の頭文字”C”をとって4つのC、「4C」と呼ばれます。
4Cでダイヤモンドをグレーディングすることを『鑑定』と言い、
宝石の中で唯一ダイヤモンドだけがこの『鑑定』によって個々の特徴を分けられています。
Carat
カラット
重さにおける価値
カラットは宝石の重さの単位で、1カラットは0.20gと規定されています。均一なプロポーションを持つラウンドブリリアントカットは重量ごとに同じ大きさを持っていますので、カラットを大きさと表現することもあります。
カラットの語源は、イナゴ豆の一種であるカラブという豆の名前に由来します。この豆は乾燥すると一粒が約0.2gというほぼ一定の重さになることから、大昔に宝石の重量を量る分銅として使用されていました。このカラブから派生して現在のカラットという単位になっており、通常は”ct"と表記されます。
現在は宝石用電子測量器を使用し、小数点第三位(0.001ct = 0.0002g)の単位まで正確に測定されます。
Color
カラー
無色で魅力的
無色に見えるダイヤモンドですが、実際は無色透明なものから黄色味をおびたものまで自然の色がついています。
カラーグレードはアルファベット順になっており、Dカラーをトップとして以下E、F、Gと黄色味をおびていきます。
IDEAL CUT®のダイヤモンドは総合的に輝きを妨げないカラーグレードのダイヤモンドを使用しております。
Clarity
クラリティ
完璧な仕上げ
地球の奥深くで成長する天然の鉱物であるダイヤモンドには内包物が含まれております。
クラリティは、内包物を含むダイヤモンドの外部及び内部の特徴の大きさ、場所、性質等を表しています。全く内包物のないF(フローレス)をトップに、IF、VVSと内包物が多くなりますが、SI1クラスまでであれば肉眼で見えることはありません。
しかし、VSクラスの内包物であっても稀に輝きに影響を与えるものが存在します。IDEAL CUT®ではグレードに関わらず輝きを妨げないダイヤモンドを使用します。
Cut
カット
完璧で精密
天然の鉱物であるダイヤモンドの美しさのために人間が唯一介在を許されている部分が、カットです。それぞれの原石の美しさを最大限に引き出すためには、そのダイヤモンド原石に最適なカットを施す必要があります。
IDEAL CUT®は最先端のテクノロジーと最高の研磨技術により、原石の美しさを最高に引き出すカットを施しています。
カットとは、ダイヤモンドのプロポーション(カタチ)を等級付けしたものです。ダイヤモンドの原石は、人間の手によって磨かれ、初めて輝きを手に入れます。
カットグレードは最高グレードのExcellent(エクセレント)を筆頭に、Very Good(ベリーグッド)、Good(グッド)、Fair(フェア)、Poor(プア)と5段階に分類されます。
IDEAL CUT®はExcellentの中でも特別なプロポーションを持つダイヤモンドだけに与えられる究極の称号です。